ふと口にしたことが原因であまり喜べない方向へ現実は進んでいくものです

       過去にやった過ちをまた再び犯してしまうのか弱い人間故でしょうか

 

       ただその人が幸せ(満足)ならばよかった、それを自分が壊しかねないというのが許せない

       それでも起きたことは戻せないと言うのであれば同じ過ちをこれ以上起こさないように

                   この心をきつく鎖で縛りつけるのみ

 

       背中合わせでもお互いが笑っていられる、そんな関係がいつまでも続けば幸せだった。

 

       一度目の過ちで懲りたはずのものをまた繰り返す

       そしてその中で感じる苦痛を嫌って心を閉じ誓ったものを裏切った結果が苦痛の再来

       あの時より状況が軽いとは言えやはり苦痛に変わりはなく

       誓いを裏切ってまで破ったモノの代償は大きい、過ぎ去った後ですら何も考えられない心はヒシヒシと悲鳴をあげる

       でもそれが誓いを捨ててまで得た教訓だとすれば、もう二度と破らぬように硬く心に誓わなければ。

 

       これ以上自分なんかのために苦しくはなってほしくはないから

 

 

       去年の精神状態が戻ってきた気分です、まだまだ精神面が脆くて危ないよう。w

       なんでしょうか、昔からの願いで「自分の感情なんてなくなれば」って思ってたんですよね

       喜怒哀楽の全てを捨てられるなら捨てたいと子供心ながら考えてました

       理由なんて特にないんです。きしょうは波ある喜怒哀楽で揺れる自分が大嫌いだったんです

       嬉しい時は喜んで、気分が悪い時は周りに八つ当たりして、悲しいとすぐ泣きそうになって、楽しいと時間も忘れます

       でもそんな揺れる自分が嫌いでどうしようもなかった。

 

       人間は幼少期に精神面の基本的な部分は出来上がってしまうそうです

       出来上がってしまった精神面を矯正するのは並大抵のことじゃないのはよくご存知かと・・・

       なので変えられない自分がきしょうは大嫌いです、でももう戻れないし捨てられないので仕方ありません

       

       まぁ精神面を変えられずとも制限をかけることは意思次第で可能なんじゃないかと思ってます

       だから昔あったとある出来事以降、もう二度と繰り返すまいと心に誓ってました

       それをつい数日前に破ってしまって・・・

 

       や、それで自分だけ苦しめばどれだけ楽だったか。それで相手まで苦しめたのが恨めしい

       ただ一時の感情でこぼしてしまった言葉が自身の誓いを破ると同時に相手を苦しめた

       この感情がなくなればそんなことはなかったのかもしれない、どんどん自分が嫌いになってきました

       でも今はまだ再び誓いを破らないきつい縛りをしておくだけにしておきます、それが何になるかはわかりませんが・・・

 

           『背中合わせでもお互い笑いあえる関係』

       それが何より自分には大事にしたいことなのかもしれません。